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アイデアでるでるの試作検証フレームワーク「カバーストーリー」

アイデアでるでるカバーストーリー

そのアイデアについてどこまで考えているのか。
例えば数年後、そのアイデアがメディアで紹介された場合、
どんな風に紹介されるのか。

もしメディアに登場したときに、アイデアについてアバウトな受け答えしかできなかったら、おそらくそのアイデアの成長はとても遅くなってしまうでしょう。
ビジネスにおいても、何らかの障壁があった場合に、どのように回避するのかを前もって考えておくのと、その時に考えるのとでは、全くスピードが違います。

予測できる問題を先に上げておいて、クリアしにくいものは先に何らかの対策をしておく。リスクヘッジと言われるこの考え方によって、成長スピードは大きく左右されます。

カバーストーリーの特徴

このツールを試すことで、アイデアについてどの程度考えて作られたかがすぐにわかります。いくつかの質問が繰り返し出され、それに答えられない場合は、その部分についてあまり考えていなかったということです。

今考えているアイデアは、どんな経路で、修正変更を加えて出来上がったものでしょうか?もし、自分自身の頭の中だけで考えて整理したものであれば、不安な点は数多く残っています。
・そのアイデアはどんな素晴らしいアイデアなのか。
・どんな人たちに役立つものなのか。
そういった事を考えていくと、最初に考えていたコンセプトとは違った方向になる可能性もあります。まだ完成していない試作段階のアイデアであるならば、迷うことなく方向転換をしても良いのではないでしょうか?

カバーストーリは、アイデアのコンセプトを整理しなおし、よりよいアイデアへと変えてくいく手助けをするツールと言えます。

カバーストーリーの使い方

検証したいアイデアや今考えている「アイデア名」を入力し「のカバーストーリー」ボタンを押してください。

質問は全部で10問あります。出題される問いに答えてください。回答は全てテキスト入力エリアに入力し「次の質問へ」ボタンを押してください。

カバーストーリーq1カバーストーリーq10

10問目最後の質問の回答を入力し、赤いボタン(これまでの回答をテキストで表示)を押すと、これまでの質問と回答が表示されます。

カバーストーリー結果

プリントアウトなどをして、アイデアの改善やコンセプトの修正を行いましょう。
きっとターゲットにとって利用価値の高いアイデアに改良されるはずです。

★カバーストーリー(アイデアでるでるβ版)はコチラで使えます★

上のツールでは、最終的にテキストで閲覧できるようにしています。そのままテキストをコピーして、企画書や提案書でご利用ください。


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