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アイデアでるでるの視点転換フレームワーク「OBチェックリスト」

アイデアでるでるOBチェックリスト

アイデアを強制的に展開する発想法として有名な「オズボーンのチェックリスト」をの紹介です。
SCAMPERという発想方法も有名ですが、より展開項目の多いオズボーンのチェックリストをアイデアでるでるでツール化したので、ぜひ皆さん使ってくみてください。

広告・デザイン制作会社や企画担当者が常用する発想法

アイデアを発想する時の工程を、一定のルールに落とし込むことで、無駄なくダブりなくとまではいきませんが、だいたいの発想の展開方法を先に準備しておくものです。
考えたいアイデアのテーマを決めるだけで、後は自動的に質問を吐き出してくれます。
この質問に答えていくことで、アイデアをあらゆる方向へ展開することができます。
広告業界の方や企画担当の方は使ったことがあるのではないでしょうか?

視点転換での発想法

頭の中で考えていると、どうしても深掘りするアイデアに片寄りが生じてしまいます。
その片寄りがこの発想法ではなくなります。無駄のない良い発想法ですよね!
似たような発想法には「ECRS」「ファンタジアの法則」「SQVID」等があります。
どれも、予め用意しておいた「視点転換ワード」でテーマを考えるというものです。
その中でもオズボーンのチェックリストを選んだ理由は、ツール化しやすく、質問が分かりやすく、使いやすいから。
これらの似たような発想法ですが、自分が使いやすいものを使うのが一番良いです。
慣れていないものを使うのは、時間的コストの削減にはなりませんので。

OBチェックリストの使い方

OBチェックリスト1
使い方はとても簡単です。今考えているアイデアを入力してください。
続いて「のアイデアを展開!」ボタンを押します。
すると、質問が順に表示されます。

これらの質問は「転用」「応用」「変更」「拡大」「縮小」「代用」「置換」「逆転」「結合」に大きく分けられ、入力したテーマをこれらで展開することで、63個の質問を自動的に作り出すことができます。
これにより、メモ帳に書き出す時間や手間の削減、ルーティンな思考のオートメーション化などの無駄をなくしながら思考することができます。
ぜひ皆さんも試してみてください。

★OBチェックリスト(アイデアでるでるβ版)はコチラで使えます★

上のツールでは、最終的にテキストで閲覧できるようにしています。そのままテキストをコピーして、企画書や提案書、会議資料でご利用ください。


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