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アイデアでるでるの評価決定フレームワーク「SUCCESs」

アイデアでるでるSUCCESs
様々なアイデアが出そろった段階で、どのアイデアを実現させるかを決めるための方法として「SUCCESs」という手法があります。
アイデアは自分一人の頭のかな、もしくは関わった人たちとの間で出来上がったものです。しかし、利用する側の人はもっと多い場合があるため、アイデアに対する評価は社内やグループの人々とは違う可能性があります。
そのため、多くの人たちに受け入れられやすいアイデアはどれかを選択する方法として、SUCCESsを利用します。
アイデアでるでるでは、これをツール化したものを利用できますが、スマートフォンでの操作のしやすさを考慮して「3つのアイデアの中から良いものを選ぶツール」としています。

SUCCESsの評価方法

  • 単純明快か?(Simple)
  • 意外性はあるか?(Unexpected)
  • 具体的なアイデアか?(Concrete)
  • 信頼性や説得力はあるか?(Credible)
  • 感情に訴えかけ、心を動かすアイデアか?(Emotional)
  • 物語性はあるか?(Story)

この6つの項目でアイデアを評価します。
6つを兼ね備えたアイデアは「記憶に残りやすく・インパクトがある」アイデアとなります。突然世の中に現れたアイデアがあまり印象に残らないようなものであれば、話題にはなってもすぐに記憶から消えてしまいます。そんな悲しい結末にならないように、6つの項目と照らし合わせて十分に検証してみましょう。

このツールの使い方

今検討中のアイデアの中から3つに絞り込み、そのアイデア名を各入力欄に入力してください。

success1

「アイデア1の評価に進む」ボタンを押して次に進むと、6つの質問が表示されます。
それぞれを5段階で評価してみてください。

success2

同じように2つ目と3つ目のアイデアも評価すると、各アイデアの合計点数が表示されます。

success3

この合計点が高いアイデアが、3つの中で最も他者にも受けいられやすい、優れたアイデアになります。

★SUCCESs(アイデアでるでるβ版)はコチラで使えます★

最終的にテキストで閲覧できるのでテキストをコピーして、企画書や提案書、会議資料でご利用ください。

アイデアを絞り込む以外の使い方もできる

このツールを利用してみて、複数のアイデアから絞り込むためだけのツールではない事に気づいた人はいるのではないでしょうか?
実はこのツールは、アイデアを世の中に広めるための基本的な部分を作ることができるものでもあります。
最終的な評価ではなく、一つ一つの項目の点数を高くできているかを確認していき、
できていない部分は点数が高くなるように改善する。これを繰り返していくことで、最終的には満点をとることも可能かもしれません。
そういったアイデアは「人の印象に残りやすく、優れたアイデア」になっているということが言えます。
みなさんも、このツールを使って、コツコツとアイデアに磨きをかけていきましょう!


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