STAFF BLOG

アイデアでるでるの自由発想フレームワーク「画像発想」

アイデアでるでる画像発想
自分では思いつかないアイデアの融合によって、 さらなる新しいアイデアを生み出す自由発想の手法です。
アイデアでるでるでは、「刺激ワード」と同じような形式になっており、ランダムで画像が表示されます。「画像一枚」×「テーマ」で考えますが、あなたが画像をどうとらえるかで、アイデアの出方は変わってきます。 1枚の画像から連想できるものをテーマと組み合わせることでもアイデアを出すことができるので、とても多くのアイデア発想が可能です。様々な角度から考えて、よりたくさんのアイデアを考え出してみてください。

右脳を働かせて、アイデアを生み出しやすく

私たちは普段左脳で物事を考えています。左脳は論理的な思考を得意とします。
順序立てて考えたり、言葉で考えたりする行為は、全て左脳の働きになります。
それに対して右脳は感情的です。直感的にひらめいたり、関連性を洞察したり、イメージから発想するのが得意です。この右脳の働きをフル活用するのが「画像発想」です。
普段の考え方とは違う刺激を右脳へ与える事で、普段とは違う新たな発想が生まれやすくなります。

画像発想の使い方

まずは、考えたいテーマを入力し「のアイデアを考える!」ボタンを押してください。

画像発想1

次のページでは画像が表示されます。テーマと組み合わせて、思いついたアイデアを入力してみてください。画像は全部で50枚ありますが、思いつかない場合は写真横の「<」「>」マークを押して、次の画像へ進んでください。

1枚の画像から連想できるものもテーマと組み合わせる事で、無限にアイデア発想のタネが出来あがるでしょう。

★画像発想(アイデアでるでるβ版)はコチラで使えます★

上のツールでは、最終的にテキストで閲覧できるようにしています。そのままテキストをコピーして、企画書や提案書、会議資料でご利用ください。

視点を変えてインスタグラムやピンタレストを利用する

インスタグラムでは写真が次々と表示されます。しかも興味のある写真やフォローした人の写真などが表示されやすい仕組みです。ピンタレストも同じよな表示方法で、自分自身が興味あるものが表示されます。
このインスタグラムやピンタレストも、視点を変えて利用することで、画像発想のツールとしても利用することができます。
ただ、欠点として、日頃よく使っている場合は、その趣味嗜好が反映されてしまうため、表示画像自体に偏りが生まれてしまいます。
その場合は、特に気にならない写真でもいいので、いいねやフォローをし続けることで、勝手にランダムな画像が表示されるツールになってくれます。
もし、インスタグラムやピンタレストを利用していないのであれば、ぜひ画像発想のツールとして利用してみてください。


関連記事