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アイデアでるでるの自由発想フレームワーク「メディチ効果ワード」

アイデアでるでるメディチ効果ワード
この手法を簡単に言うと、閃きを誘発させるための発想方法です。
アイデアでるでるのツールにある「刺激ワード」と似たものですが、表示されるワードの選び方が少し違います。そのワードは、普段聞きなれないもので、あらゆる分野での専門的なワードに限定しています。あまりにもわかりにくい専門用語では、ワードの意味自体がわからない場合があるので、知っているけど普段はあまり使わない専門的なワードとしています。
テーマ × ランダムな専門的なワード = 新しいアイデア
それを繰り返すことで、想像を越えたアイデアが生まれるかもしれません!

究極のアイデア発想方法

仕事や生活をしていて、普段出会うことのない分野の方と交流会などで話すと、全く興味をもてずに表面的な会話で終わってしまう事がありますが、興味が湧いてどんどん話ができる場合もあります。詳しく話をしてみると、仕事上での問題点や目指す場所など、共通の部分も見えてくるもので、実はそこで仲良くなり、飲みに行ったりするような出会いもあります。
例えば、将来をあまり考えていない学生が、全く興味のない研究をしている人と話をしても、何も面白くありません。
これは、話すための共通点や経験、知識のレベルに差がありすぎる場合に起こってしまう事で、ある一定の水準に到達したもの同士が話をすると、全てが刺激となりヒントとなって、新しいアイデアが生まれる事があります。
これが究極のアイデア発想法ではないでしょうか。

一つの脳みそで考えるのではなく、あらゆる分野の研究者が集まり、複数の脳みそで知恵を出し合ってアイデアを創り出す。これこそが究極のアイデア発想法となるでしょう。

メディチ効果ワードの使い方

中世ヨーロッパ、フィレンツェの富豪メディチ家が、異分野の専門家を集め交流を深めました。そこで異なる文化や知識、学問が話の中でぶつかり合い・融合し、新しい画期的なアイデアが生み出されたとされています。
歴史上最も創造性にあふれるルネサンスはここから開花したと言われているほどです。
このように異分野が集まり「創造の爆発」が生じたことから、メディチ効果と呼ばれるようになりました。

アイデアでるでるの「メディチ効果ワード」は、あらゆる業種の専門的な言葉を使って、同じような爆発は起きないかと考え作り出しました。境界を飛び越えた面白いアイデアが生まれる事を期待しています。

さて、使い方ですが、とても簡単です。

メディチ効果ワード1
まず、テーマ名を入力。次に進むと様々なワードが表示されるので、それとテーマを掛け合わせて考えて、思いついたアイデアを、下のテキスト入力欄に入力してください。

メディチ効果ワード2

「<」「>」を押すと、次のワードに進む事ができます。思いついたら入力するだけです。

★メディチ効果ワード(アイデアでるでるβ版)はコチラで使えます★

ワードは全てで50個。一通り考え終わったら、メモをテキストで表示するボタンを押してください。表示されたテキストをコピーして、企画書や提案書、会議資料でご利用ください。


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