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アイデアでるでるの視点転換フレームワーク「シナリオグラフ」

アイデアでるでるシナリオグラフ

シナリオグラフは、素材さえ揃っていればとても気軽に使える発想法です。「いつ」「どこで」「だれが」「何を」の4つを組み合わせる事で、物語を考え出し、そこからアイデアを生み出す視点転換のフレームワークです。

アイデアでるでるのシナリオグラフの使い方

本ツールはスマートフォンでも気軽に使ってもらえるように、あらかじめ全ての項目を登録しています。
「いつ」に関しては「食事中」「帰宅後」「登山中」など、あらゆる時間に関するワードを登録しています。ですので、このツールを使う場合は、ただ画面を更新するだけです。
(次の組み合わせボタンを押す事で、更新されます。)シナリオグラフ2

一番最初にテーマを入力します。

シナリオグラフ1
そのテーマを頭に入れておき、表示されるワードで物語を作ります。そして、どこかでしっくりくるようなテーマとワードの結びつきがあれば、新しいアイデアが自然と生まれるというツールです。

使用しているブラウザによっては、初めに入力したテーマを読み込むための確認アラートが表示されますが、気にせず使用してください。

シナリオグラフ3

一つのワードだけを変更する場合は「<」「>」を押す事で切り替えられます。
テーマと結びつく物語ができるまで、何度も繰り返してみてください。

これまでのアイデアを少し変えるだけでも、新しいアイデアは生まれる

例えば、若者向けにできているサービスも、対象の人を高齢者に変える事で、新しいアイデアが生まれます。実際に使えるアイデアかどうかはわかりませんが、考えてみる価値はないでしょうか?
いわゆる「5W1H」は情報を伝えるために必要な最低限の項目です。

  • いつ
  • どこで
  • だれが
  • 何を
  • 何のために
  • どうやって

6つのうちの一つでも要素が欠けてしまっては、情報を正確に分かりやすく伝達することはできません。
シナリオグラフはこの6つのうちの4つを自動的に作成し、あとは「どうやって」「何のために」を付け足すようにして作り出すアイデア発想法です。
そのため、無駄な思考は介入せず、他の人へアイデアを伝えればすぐにその内容を理解してもらえます。

これまで仕事で没になってしまったアイデアも、6つ、もしくは4つに分けて再度考え直してみると、新しいアイデアが生まれるかもしれませんよ。

★シナリオグラフ(アイデアでるでるβ版)はコチラで使えます★

上のツールでは、最終的にテキストで閲覧できるようにしています。そのままテキストをコピーして、企画書や提案書、会議資料でご利用ください。


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